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コロナ禍以降、子供の早期留学はどうしたらいいのか?

관리자
2021/07/21
ヒット 175

コロナ禍以降、子供の早期留学はどうしたらいいのか?


関連ニュースとお問い合わせがあったので「日本から近い海外のインターナショナルスクールはどこがいいのか?」というテーマでお話したいと思います。


子供がいる親の立場では子供に合った良い教育環境をつくってあげたいのは当然で、選択によっては海外で早期留学という道もあります。


今はコロナでどこにも行けなく、この状況が終わったとしても何ができるのか・・・どうするのが正しいのか悩まれている方も多いかと思います。


中央日報に載っていたニュースの一部を抜粋したものですが、ご存知のようにアジアの金融・言論の中心地の役割をしていた香港の最近中国化が加速し、支店を置いていた多くのグローバル企業がアジア内の他の国に支店を移そうとしているという内容です。


香港にあった全てのグローバル企業がほかの特定の国に一度に移ることはできないので、韓国・日本・シンガポール・台湾などの国が企業を誘致するために競争を始めたというニュースです!


会社から特定した国に送られる駐在員ではなく、子供にもっと良い教育と環境を与えるための海外早期留学やインターナショナルスクール入学を計画しているご両親を対象にした内容です。
この衝撃的なこのパンデミックの後に、元々アメリカやヨーロッパに行こうと考えていらっしゃった方も多いかと思いますが、東洋人嫌悪の増加、人種差別による安全問題、ここ数年発生しているパンデミックに対する不安、飛行機での長距離移動することへの負担など、不安材料が増えてしまいました。


そのため、最近の相談内容は「日本から近い国・地域のなかで良いところはどこですか?」というものでした。
あまり遠くないアジアの国や地域の中で果たしてどこがぴったりなのか考えてみると・・・香港はすでに中国化、シンガポールはかなり遠く、すでに待機者リストも締め切られていて物価も高いです。


残ったアジアの国では台湾・ベトナム・マレーシアにインターナショナルスクールがあります。アジア地域に行くと仮定してビザ・文化・宗教・治安・物価・便利などをしっかりと比較して選択されることをおすすめします。
今回はこの地域の中でべトナム・ハノイのインターナショナルスクールに入学して早期留学をするプロセスとメリットについて説明します。


日本の大企業が多く進出しているため、行き来する航空便も多く、かなり良いレベルや低めの学費のインターナショナルスクールも設立されています。


英語力や成績が高レベルの学生は、その子に合ったインターナショナルスクールに入学ができますが、率直な私の意見としては、ベトナム・ハノイのインターナショナルスクールに入学するのは中~下位圏の学生におすすめしたいです。


‘早期留学’にはさまざまな形と目的がありますが、優秀な学生はもう少し競争力がある国に行くのが合っており、ハノイは日本の学校で上手く適応ができない、私教育の負担なく子供をもっと自由にさせてあげたい場合に適していると思います。


どの国でも100%英語カリキュラムで運営しているインターナショナルスクールの学費は年間最低250万円程度で、高い場合には350~400万円程度と予想しておく必要があります。


しかし、ハノイにあるインターナショナルスクールは英語カリキュラム60~70%とほかの国語や数学は日本式に近いカリキュラムで運営しており、学費は一般のインターナショナルスクールに比べ50%以上低く、いつ日本に帰国しても適応に有利だというメリットもあります。

私たち留学エージェンシーでは駐在員ビザでなく、母親と子供のみベトナムに居住してインターナショナルスクールに通えるビザまで解決するサービスを提供しています。


全ての方が勉強ができて、優れていて、お金持ちだから海外のインターナショナルスクールに入学し早期留学にいくわけではないと思います。。各自の目的と状況に合わせて最善の計画を立てて選択されるのがいいと思います。
どのようなケースでもお問い合わせいただけましたら、最大限の知識と真心で対応させていただきます^^